糖尿病とケイ素

2017年06月13日 10:51

糖尿病には1型と2型があります。1型は、先天的にインスリンの分泌が悪いことが原因です。これに対し、2型は、主に生活習慣が原因とされています。

このいずれも、吸収されずに酸化した高血糖の血液が、全身の血管内を漂いながら、血管の内壁を酸化させ、血管の詰まりや傷みや活性酸素を発生させていねのです。

この活性酸素の害をある程度防ぐ役割をはたしてくれるのが、高い抗酸化力がある水溶性ケイ素です。その効果は、活性酸素の量にもよりますが、酸化によるダメージを食い止め、中和することができるのです。

また、網膜症、神経障害、腎症と言った三大合併症は、細小血管が傷んだり、血管が詰まったりすることによって発症しますが、ケイ素はその血管が再生するための材料にもなります。

そして、炎症を起こしている箇所に対してはそれを抑え、ダメになった細胞を排出する助けをしてくれるのです。

当然のことながら、水溶性ケイ素と言えども万能ではなく、完全に機能を停止してしまった臓器を再生したり、糖尿病を根本から治したりすることはできません。

しかし、あらゆる段階で進行を阻止し、発症から合併症までの様々な段階で進行を押さえて、回復への手助けをしてくれるのです。

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