防犯カメラのメンテや保守点検の必要性

2019年09月01日 06:18

防犯カメラは事件の詳細を録画したり、犯人の顔を撮影したりするために設置されています。

もし、防犯カメラの設置角度がずれて正しい範囲を映していなかったり、汚れなどによってきちんと録画できていなかったりすると、「犯行を録画しても肝心なところが映っていない」「映像がぼやけて犯人が特定できない」なんてことにもなりかねません。

また、防犯カメラの寿命は、室内に設置する屋外に設置するかによって変わりますが、大体5年程度で故障すると言われております。

それにも拘わらず、壊れるまで放置されることが多いのが現状です。

そすると、「録画そのものがされていない」なんてことになりかねません。これでは、防犯カメラを設置している意味すらなくなってしまいます。

このため、カメラの設置後の保守点検や定期的なメンテナンスはとても重要なことなのです。

自分で監視カメラのチェックをできないのであれば、業者に保守点検を依頼することをオススメします。

防犯カメラを設置業者に依頼すると、その後のメンテナンスや保守点検の契約を結ぶ場合があります。

その場合の、メンテナンスや保守点検の料金は、月額2,000円~1万円が相場のようです。

メンテナンスや保守点検の内容も、映像の目視点検から機械の点検まで色々とありますので、どのような内容でメンテナンスを依頼するのか良く考えて保守点検契約を結びましょう。

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