ケイ素の働き

2017年06月13日 10:51

ケイ素は、人間の体の中に存在しているミネラルですが、加齢とともに体内に蓄積している量が減少してしまうため、活性酸素の増加と相まって、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

ケイ素は体の構成成分として、全身の組織や臓器を構成する細胞の材料になると共に、強い抗酸化力によって、活性酸素の害を除去する働きがあります。

すなわち、ケイ素が体内に入ると、傷ついた細胞を修復し、新しい細胞を作る材料になります。

血管の傷を修復して再生させ、しなやかで丈夫な血管の材料になります。また、胸腺は加齢と共に衰えますが、珪素が胸腺の再生を助け、新たな免疫細胞の生産を助けます。同様に、重要な免疫組織である腸管の材料にもなります。

強い抗酸化力によって細菌の繁殖を抑えるため、殺菌力、静菌力、浄化力につながり、結果として免疫力の向上をもたらします。

さらに、活性酸素による傷や炎症を抑える消炎性、傷を治す材料になることから細胞活性もあります。<br/><br/>
ケイ素が多く含まれているのはワカメで、4.8mg/100gです。成人の場合は、ケイ素を1日当たり9mg必要とされていますので、これはワカメ200gに相当します。これだけの量を毎日食べ続けるのは困難ですので、外から摂り入れるしか方法はありません。

その点、「もっとからだ天国」は、体に吸収しやすい水溶性のケイ素が簡単に摂取できまるのです。

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